* 19112011

タオル・ファブリック 心折られた赤と白

以前紹介したSCOPEさんの「ハウスタオル」の記事で、「もうおれは、この青いタオルしか買わん!」って豪語してたんですけどね。。。今回リリースの同じハウスタオルのシリーズ、この冬限定の赤と白・・・TOPページにババーン!って出た瞬間にやられましたね。紹介ページもよかった。心が折れるまでにさほど時間はかかりませんでしたよ。

デザインは最近マリメッコでも仕事をされているOTTAIPNUの鈴木マサルさん。いつもブログを拝見させていただいてますが、たぶんこの方、無邪気。いい。 11111801.jpg
今回は自宅用にフェイスタオルの赤と白を1枚ずつ購入。バスタオルも赤と白で、こちらはヨメさんの兄夫婦に献上。いつも世話になってるんで。日本が誇る今治ブランドのタオル、その中でもぼくがイチオシの吉井タオルさんの、SCOPEさんの渾身のタオル。気に入ってもらえるとうれしいんですが。。。
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これからもどんどん増えてくることが予想される我が家のタオルですが、衣替えみたいに季節によって使うタオルを替えてみるのはどうだろうと考えてます。例えば春ならグリーン系、夏はブルー、秋はブラウンとかオレンジ系で、冬は今回みたいな赤と白。タオルって毎日見るものだから季節ごとにタオルのテーマカラーを変えてみる、それだけでも気分が変わるんじゃなかろうかと。今後 新色を出すときはそんなことも意識しながら出していってくれないかなー、SCOPEさん。

house towel 2011 Winter Limited
ブランド:from Scope Apertment
デザイン:鈴木マサル [OTTAIPNU] ワダケンジ [デザインの研究所]
製造:吉井タオル
購入ショップ:SCOPE
http://www.scope.ne.jp/from_scope_apartment/house_towel/2011win/



* 17112011

タオル・ファブリック 冬のひつじひん

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11月もそろそろ後半戦。いよいよ寒くなってきました。ECOLA スロー、2年目のシーズン到来です。あいかわらずの暖かさです。
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100%ピュアウールを使用したECOLA。完全手作業&製造過程でケミカルなものを一切使用してないので、かすかに動物のかおりやワラみたいな異物が残っているなど、なかなかのワイルドなつくり。肌触りに関してはブランケットや膝掛けはわからないですが、このスローには多少チクチク感があります。慣れればそんなに気にならないけど。ま、あくまでもぼくの場合。

用途は主にブログ書いたり勉強したりするときの膝掛けに使ったり、羽織ったり。んでから、ソファにゴロってなるときは上掛けとして。寝るときは敷き布団と身体の間に挟むような感じでも使います。今までこういうの(ブランケットの類)は掛け布団と重ねて使うもんだと思ってましたが、下でもいいんですね。いや、むしろ下に敷いたほうが暖かい気がします。 11111701.jpg

このECOLAで気づきましたが季節ものにお気に入りがあるっていいですね。寒い季節も暑い季節も億劫になりがちですけど、使うのが楽しみになるような季節限定モノがあれば、今年もきたなー!さあ、出すぞーって、なんかそこで少しテンションナップします。ほんの一瞬ですけど。

ECOLA スロー Mサイズ
ブランド:ECOLA
購入ショップ:SCOPE
http://www.scope.ne.jp/ecola/throw/

* 03092011

タオル・ファブリック House Towel / from scope apartment

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先日、ヨメさんの友人の結婚とぼくの古くからの友人の新居祝いのためにSCOPEさんのハウスタオルをまとめて注文しました。あげるのはまだ少し先だけどタオルはセールが終わっちゃいそうだからその前に買っちゃえーと駆け込みの購入です。ハウスタオルネタは以前のブログでも2回ほど取り上げたんですが、そのブログ消しちゃったし、しばらく使ってみての感想も伝えたいから今回の購入きっかけで今一度ハウスタオルネタでいきたいと思います。

ぼくは発売と同時にバスタオルとミニバスタオル、あとフェイスタオルを数枚購入。ふわっと、そしてなんとなくしっとりとした肌触り、スッと水気を吸い取ってくれる優れた吸水性は今まで使ってたタオルとはちょっと違うなと最初に感じた部分。そして使用し続けて数ヶ月、さすがに少し固くなってきたような気はするんですがボリュームの点では使い始めの頃とそんなに変わってないし、吸水性も相変わらず。パイルがひょろひょろ〜っと抜け出てもいない。タフです。少なくとも我が家にあるタオルの中ではサイコーにしてサイキョー。

ところで洗濯してるとどうしても固くなってきてしまうタオル、Twitterでお知り合いになった今治の兄貴によると、洗濯後、干して取り込んだタオルを収納する前に布団乾燥機なんかに少しかけてやるとふわっとするそうです。
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11082702.jpg今治のブランドタグの横にSCOPEとデザインの研究所のネームタグ。ファンはこれだけで商品の価値が上がるってもんです。 11082703.jpgOTTAIPNUは今や巨匠にふさわしい、鈴木マサルさんがデザイナーをつとめるブランド。ハウスタオルでは色決めを担当されたようです。 11082704.jpgパッケージ。開けてもまた閉じることができるので再利用できる。圧縮袋仕様だったらもっとうれしかったかも。旅行で使えるし。

サイズも、特にバスタオルは今までのものとイメージが違って、少し小さめ。フェイスタオルでも全身拭けるくらい吸水性がいいからバスタオルも小さいので十分。健康男子でもミニバスで十分です。小さくすることで洗濯物の量が減るし、うちみたいに物干が大きくない場合、少しでも小さいほうがスペースを有効に使えていいです。ただ風呂上がりに身体にタオルを巻いてワインを飲むのが好きって人にはあわないのかなと思います。

さらにタオルの性能とは全く関係ないんですが、ぼくが気に入ってるポイントがもう一つご紹介。それはネームタグ。今治のブランドタグが入ってると吸うって感じがしません?さらにスコープファンのぼくとしてはスコープの名前が入ってることでさらに性能アップ。ま、実際それはないんですけど、こういうのがあると使う時にテンションが上がるというか自信をもって使える。さらにスコープのショップディレクションをされてるのワダケンジさん、テキスタイルの巨匠、鈴木マサルさんのブランド名まで入ってるのはうれしい。最強!ファンじゃないひとには特に何も感じないであろう小さな部分ですがぼくにはこれが画像付きでも紹介したいポイントです・笑。

発売された全5色全部青ってのもSCOPEさんらしくていいですね。発色がすごくキレイ。さすが鈴木マサルさん。他の色も出るみたいな話になってますけどぼくはこの青のコンセプトが好きなので今後ハウスタオル追加、買い替えする時も青でいきたい!なんて。オマケでつけられる分は別ね。

好みって人それぞれでタオルに関しては柔らかいのが好きって言う人がいれば、少し堅めでゴワゴワしてるほうが好きって人もいるだろうし、耐久性が劣ってもパイルは長めでふかふかしてるほうがいいって人もいるだろうし、そういう意味ではこのタオルはすべての人にとって完璧なタオルではないんだろうけど、日常的に気持ちよく使えて且つ機能的という面でみるとバランスがすごくいい、ジャパンクオリティってやつが実感できると思います。

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