* 11072011

テーブル・デスク 杉という選択肢

ずっと書きたかった家のモノ自慢。書こう書こうと思いつつのびのびサロンシップになってしまって、気付いたら何から書いたらええのかわからないくらい家の中が充実してきました。このままではモノに埋もれて何も書かなくなりそうな気がする。。。なので今回新しくスタートしたブログを期にたまったものを少しずつ消化していこうと思います。

11071101.jpg 11071102.jpgブランドロゴとデザイナーの焼き印がついてます。 11071103.jpg木目と節がハッキリしているところがキレイ。ちなみに天板の厚みは約2.5cm。 11071104.jpg子供と比較するとよけいにでかく見えます。

今年の6月頃に買った飛騨産業のリビングテーブルCerreto(チェッレート)は、圧縮杉を使った家具、「HIDA」シリーズのもの。デザインはイタリアの巨匠、エンツォ・マリ。

厚さ2.5cmの天板には、表面にくっきり浮かび上がった木目とたくさんの節があります。かなりクセものな表情なだけに好みがわかれそうだけど、この表情の豊かさこそがシリーズのコンセプト。日本の森林の大部分を形成してる杉の、天然物の美しさを知ってもっといろんなことに活かしていこうよっていう。節なしとかウォルナットとか、ブナを使った天板も用意されてるみたいですが、それやると天下一品でこってりじゃなくあっさり食べるみたいな、なんかもったいない気がするし、木目と節の個性を楽しまないとエンツォ・マリも泣きますよ、せっかくのコンセプトが台無しやんけーって。

脚部はブナ材。上に向かって細くなってくボトル型の脚は珍しいけどこれがまたこのテーブルのかわいいところ。4本脚のその姿はまるでカメのよう。のっそのっそと歩く姿が想像できます。

天板のカラーは少し濃いめのブラウン。我が家の床がベージュ系なので一緒にすると一見違和感を感じちゃうんですが、脚部のブナの色がどちらかといえば床の色に近い感じなので床と天板とをうまく橋渡しして違和感を感じさせないようにしてくれてる..ような気がします。にしても、天板の存在感がハンパないのでどうしても周りと比べてういてる感は否めないんだけどイヤな違和感はありません。もともと気に入ったものだし、慣れたからそう感じるのかもしれないけど。サイズは直径100cmでリビングテーブルにはちょっと大きめ。みんなでご飯も食べれて家庭円満。円形だけに。

Cerreto
ブランド:HIDA(飛騨産業)
デザイン:Enzo Mari



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