* 21092011

お酒 第一回 ワイン会

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台風接近中につきややどんより気味な昨日の昼下がり、先日買ったワインで「第一回 ワイン会」をやりました。今回のテーマは飲み比べ。用意したのはアメリカ産(カベルネ・ソーヴィニヨン)とフランス産のワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン主体のブレンド)。年代はアメリカ産が少し若くて2008年。フランス産のは2006年です。
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息子も早く開けろとせかしております。てめぇにゃまだはえぇ。
11091905.jpgアメリカ産のワイン。ニューワールドはキャップにスクリューを使うのが多いですね。\1,800くらい。 11091906.jpgこちらはおフランス。Anthony Barton Medoc。ボルドーの中でも良質のワインが採れることで有名なMEDOC地区産です。だいたい\2,500。

アメリカ産のはフランス産のものに比べて刺激が強かったなという印象。フルーティーで甘い香りなんだけど辛口。お肉によく合いそうなイメージでした。実際ソーセージとかサラミなど味の濃いおつまみにも負けることなくしっかり主張しておりました。豚の角煮なんかにもあいそーだねー。いいねぇー。

一方、おフランス産のはアメリカンの後に飲むと酸味が強いように感じたんですが、飲み勧めるうちにマイルドで落ち着いた印象になります。舌触りがすごくまるくてやさしい感じ。飲み口も軽い。オリーブとかドライフルーツ(今回はいちぢく)がよく合いました。

なわけで、ぼくたちワインど素人のずっこけ検証の結果、おんなじ赤でも味がぜんぜん違って、おつまみや料理の相性も変わってくるのだー!ということを理解。ワインは今までもよく飲んでたんですがこうして飲み比べてみると、特にワインと料理に関しては、その組み合わせ的な部分で普段意識したことなかったんで(赤なら肉、白なら魚くらいは意識するけどー。)けっこう考えさせられました。今度からちゃんと考えてだそーっと。そういえばピザはどっちともあんまり合わなかったな・・・タバスコかけすぎか???ちなみに味や香りではなんとなく違いがわかったんですが、色に関してはまったくわかりませんでした。並べて見るべきだったね。今、思いついた。

11091901.jpg ワインの会、真剣にやるのは最初の一口だけであとはダラダラなんですが、それが楽しい。やっぱり、酒は何も考えずにのんびりやるのがいいですね。気持ちよく酔えたし。というわけで、次回は「ピノ・ノワールに合うつまみ」でいきたいと思います。

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00:03 | Comment(0) | お酒
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